キーワードの中身

アクセス解析ツールを使っていると、思わぬキーワードがたくさんのアクセスを集めていることがあります。一見いいことに思えますが、アクセスの多いキーワドにも注意が必要です。そのキーワードが目的の違う人を呼び込んでいる、というケースがあるからです。あるネットショッブで「制服」という商品にアクセスが集まっていましたが、よく調べてみると、ほとんどの訪問者は購入に至っていませんでした。不思議に思って「制服」をAdWordsキーワードツールで調べてみると、出てくるのは、ほとんどアダル卜関連のキーワードとの組み合わせばかりでした。そのほか、衣服を購入する際に、サイズをキーワードにして検索する利用者が増えています。この場合も、「A力ップ」のような大雑把なサイズだと、アダルトな人々を呼び込んでしまいがちです。買い物が目的の利用者は、「B70」や「C75」などの細かなサイズで指定します。