誤字脱字キーワード

キーワードの間違いを狙う方法もあります。

誰もが検索エンジンにキーワードを正確に入力できるとはかぎりません。特に会社名や人名などは、間違って入力する人が多いものです。こうした誤字脱字を狙って作られたアフィリエイトサイトもあります。たとえばTV通販が大人気の「ジャパネットたかた」はいくつかのタイプミスワードが考えられます。「ジャぱネット」「ジャパネットたかだ」「ジャパネット高田」「ジャパンネットたかた」など、人から聞いた言葉や変換候補に出てきづらい言葉はミスワードが多くなる傾向にあります。

場合によっては、自社のサイトよりもほかのページが1位に来ていることもあるので、しっかりチェックしておきましょう。その場合は、metaタグのKeywordsとDescription、また画像のaltタグなど、目立たない場所に誤入力されやすい表記を入れておくと、検索結果に示される可能性もあります。あるいは、ミスワードでキーワード広告を買ってフォローするのもいいでしょう。

誤字脱字のページを用意する

自分の会社名や製晶名を間違える人が多くて困っているというケースも少なくありません。こうした間違っている人を正しく呼び込みたくても、正式ではない名称をページ内で堂々と使うことが難しい…..・。そんな場合には、「会社名、商品名の間違いについてというページを用意してしまう奥の手が有効です。

たとえば「IMPRESS」を「INPRESS」と入力する人が多ければ、「INPRESS → インプレスをお探しの方へ」と表記するのです。トップページから、「よくある間違いについて(INPRESS)」というテキストリンクを張っておけば、間違いやすい言葉をページ内に表記でき、間違って検索したユーザーもフォローできます。